
歓モールビジネス紹介センター
代表取締役 鬼頭宏昌
元旗籠家オーナー
22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。
25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、
31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、
年商20億円に同社を育て上げ、
優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センターを設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び
飲食店経営を開始している。
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「小さな飲食店 「開店・経営」儲けのバイブル」 大不況期を勝ち抜く成功戦略 (インデックス・コミュニケーションズ) 1,890円(税込) 鬼頭 宏昌
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プロローグ 不況時代の飲食店経営 第1章 不況期の経営スタンス 1.外食不況は今後も続いていく 2.店舗の小型化を図ること 3.ROIを確保する 4.ロードサイドか駅前・繁華街か 5.不景気時代の勝敗は人材で決まる 6.残存者利益出現まであとわずか 第2章 市場はこうして選び抜こう 1.業態選定の3つのファクター 2.新規顧客の獲得が容易であること 3.リピーターの確保と来店頻度こそ生命線 4.客単価について考えてみる 5.ニッチ業態で成功する決め手 6.起業成功のキーワードは「身近」であること 7.立地選びの原理原則 第3章 開業後の小さなステップ 1.なぜ、お客様はうちのお店を利用してくれるのか? 2.開業後の改善活動について 3.FLコストの圧縮は人件費から 4.広告投資の考え方 5.経営で成功するために本当に必要なこと 6.廃業を決意する瞬間について 第4章 赤字店舗リニューアルの原理原則 1.なぜ、飲食店が赤字に転落してしまうのか? 2.弱者の戦略、強者の戦略 3.メニュー設計の考え方 4.外観のリニューアルについて 5.広告はチラシで行う 6.組織の再生はこうして行う 第5章 これからの飲食店経営を成功に導くヒント 1.渇愛時代のマーケティング 2.小さな飲食店、復活の時代 3.フランチャイズビジネスを活用する 4.営業譲渡を活用する 5.事業売却も選択肢のひとつ 6.成功する考え方の習慣 エピローグ 不景気ビジネスの始まり |
【プロローグより】
世界的な金融危機により、波乱の時代が幕を開け、金融危機が実体経済に悪影響を及ぼすことが、ほぼ確定的となった現在、 外食産業に活きる私たちはどのような選択をしたらいいのでしょうか?
日々その足音が強まる大不況の時代に、私たちは、何かしらの決断を下していかなければなりません。
私自身の経営観はどのように変わるのか?
外食産業の未来派どういったものなのか?
その経営環境で自分をどのポジションにおいていくのか?
どうしたら小さな飲食店が失敗をしなくてすむのか?
本書では、そんな問いに対して、直感で導き出した見解を述べさせていただいています。 経営資源が有限である以上、市場やビジネスを選択し、そこに集中していかなければなりません。 数ある成功可能性の中から、1つだけを選び出し、それに賭けていく決断が求められるわけです。 それは同時に、それ以外の成功の可能性を手放すことを意味します。
そういう意味では、本書は、コンサルタントの視点や他社の成功事例とは一切無縁の、私が考える、現代外食サバイバル術であります。
本書は過去の著作と比べ、かなり異質な内容になっています。
しかし、背景にある私の主張のベースとなっている原理原則を理解してくださると、本書はより一層価値を持つのではないかと確信しています。
鬼頭 宏昌
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